2013年4月23日火曜日

『CK2』世界における英雄14人

昼寝しながら、先月より毎日小一時間づつ遊んでいた『CK2』のイスラムプレイに没頭(いえね、寝ながらプレイできるんですよ、コレ)していたら、いつのまにか固いモノを食べても大丈夫なくらい元気になる。初のイスラムプレイも無事完走したので、前々から気になっていた「『CK2』世界における英雄番付」を確認すべく、開始年、国家をちまちま弄りながら調べていたら、いつのまにか夜が更けていて……。というわけで、以下、中途半端なオレ得メモ。

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●ウィリアム1世
征服王。ご存知ノルマン・コンクエストの立役者。庶子公のハンデを物ともしない能力が素晴らしい。戦争に強いのもさることながら、管理能力、謀略能力も一流。

●アレクシオス1世
コムネノス朝の初代皇帝。ヴェネツィアや教皇との同盟によりイスラム勢力に対抗。ビザンチン帝国最後の中興を果たす。プロノイアを実施した名君らしく、管理能力は史上トップレベル。

●グレゴリウス7世
第157代ローマ教皇。カノッサの屈辱の人。叙任権闘争を通して教皇庁の強化を目指した。学習能力が最高なのは当然として、良い特質を全て持ち合わせているところもスゴい。

●バレンシア伯爵ロドリゴ
エル・シッド。レコンキスタにおける伝説的英雄。恐らくデフォルトでは最高の軍事能力を持っている。このくらい強くなければ、ゲーム序盤における「技術力優位のイスラム勢」とはまともに戦えないのだろう。

●リチャード1世
獅子心王。最も知名度の高い十字軍戦士だが、軍事能力は控えめ。とりわけ「類まれなる戦略家」を持っていないのが痛い。その他の能力に見るべき点はなし。

●フィリップ2世
尊厳王。いまのフランスの基礎を作った人。当然、能力は全て2ケタであり、何をやらせてもハイレベルでこなせる。「正直」の特質があるのはちょっと納得いかないけど。

●ベール・シェバ伯爵バリアン
映画『キングダム・オブ・ヘブン』の主人公、バリアン・オブ・イベリン(オーランド・ブルーム)のモデル。能力的には「部下にするには物足りないけど、自分で使うには十分」というレベル。

●エルサレム王女シビラ
映画『キングダム・オブ・ヘブン』のヒロイン、シビラ(エヴァ・グリーン)。女性の能力は旦那の能力を底上げするもの。つまり、シビラを娶れば戦争に強くなるということ。特質はヒドい。

●サラーフッディーン1世
サラディン。アイユーブ朝の創始者にして、イスラム圏における最高の英雄。イメージ的に軍事能力が高そうに思ったけど、あにはからんや最高レベルの外交能力を持っている。公正、慈善、勤勉と、特質も素晴らしい。

●フリードリヒ2世
フェデリコ2世(“大王”じゃない方の人)。神聖ローマ帝国皇帝、シチリア王。実はCK2の時代に出てくるキャラのなかで、手前が最もスゴいと思っている人物なんだけど……能力的には超一流未満という感じ。

●キプチャク大可汗ジンギス
チンギス・ハーン。モンゴル帝国の創始者にして、世界最強の英雄。軍事能力は最高レベルで、晩年には「フランカー」(騎兵部隊を側面に回りこませ混乱させる)のスキルも持つ。ただし、モンゴル勢のキャラで強いのは彼だけ。

●キプチャク大可汗バトゥ
チンギス・ハーンの長男ジョチの子。黄金のオルド(モンゴル帝国におけるヨーロッパ方面軍)の創始者。史実上はウンザリするほど強いはずなんだけど、能力には全く反映されていない。この査定は、一時期のパワプロにおける阪神贔屓査定よりヒドい。

●ミカエル8世
ビザンチン帝国最後の王朝であるパレオロゴス朝の初代皇帝。第4回十字軍でラテン帝国に奪われたコンスタンティノープルを奪回、帝国を再興した。謀略を尽くして帝国防衛に奔走した“最も狡猾なギリシア人”らしく、策略能力は史上トップレベル。

●ティムール
ティムール朝の創始者。能力的には歴代トップテンクラスで申し分なし。「足が不自由だった」という言い伝えを反映して「内反足」(軍事能力が1ポイント減)が設定されているところに萌える。






























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