2012年10月7日日曜日

結局、ウィンターセールどころかハロウィンセールも待てず

ブレトンで召喚士プレイを目指すことにしているから、真のノルドとはいえないけど、それでも結局『Dawnguard』を定価で購入。なぁに所詮1600円弱の買い物。半額でも800円だし、500円で“開発”した『Fallout3』を1300円で買ったと思えば、実にお買い得だったじゃないか――と、セール中に買わなかった後悔をすっぱいブドウ理論で押さえ込むことにする。正直、『Skyrim』のプレイを再開する気はないんだけど、やっぱりほら、DLCが落とせるのに落とさないというのは、何となく気分が落ち着かないからね。

というわけで、『Dawnguard』を導入した『Skyrim』の日本語化作業をしたんだけど、これで結局半日潰れる。といっても作業プロセス自体は――

「英語版→日本語化」していた『Skyrim』本体を「日本語版」に直したうえで『Dawnguard』を落として、ファイルの整合性をとってからテストプレイを行い、万全な「日本語版」への移行を確認。その後、日本語版の音声、インターフェイス等のファイルをバックアップしたうえで、「日本語版→英語版」に直し、ファイルの整合性をとってからテストプレイを行い、万全な「英語版」への移行を確認。その後、英語版の音声、インターフェイス等のファイルをバックアップしたうえで、バックアップしておいた日本語版の音声、インターフェイス等のファイルを英語版の関係フォルダに上書きする――

という単純なもの――起動するためにninファイルを弄らなければならなかった『Fallout3』に比べれば随分と敷居が低い――で、これにまごついたというわけではなくて、単純にファイルを落としたり、整合性確認のプロセスに時間が掛かったというだけのことです。

で、時間がかかったとはいえ「英語版→日本語化」は上手くいったし、既存MODもちゃんと動くことが確認できたのはいいんだけど、問題は『Dawnguard』が恙無く動くか否かが確認できないこと。

というのも、前回のプレイで作ったキャラをクリーンセーブせずに抹消していたので、残っているのがバニラでブリークフォール墓地に行く前のキャラのデータしかなく、当然、レベル10以下であることから『Dawnguard』のクエスト自体が発動しないので、ルーカン・バレリウスから日本語、英語、日本語で「お前は兄妹のためにスゴイことをやってくれた」という賛辞をいただくことで、「うん、今回も無事に動いたナ」という確認はできても、『Dawnguard』クエストが無事に動くか否かは確認できないわけですよ。

まぁ、コンソールを弄ってレベル10にしたり、「馬車でリフテン→砦にGO!」でイベント自体は発動するんだけど、やっぱり初体験の喜びと驚きってのは大切にしたいからね。

0 件のコメント:

コメントを投稿