2012年8月13日月曜日

結局、『Oblivion』『Fallout3』も買ってしまった

しばらくblogを書かないでいると、書かないことが日常になってしまって、いざこうやって書こうとすると何も思いつかないものだなぁ。

というわけで、久しぶりの更新は日常雑記風に。

・まずは『Skyrim』。実は8月7日以来、一度も起動していなかったりする。というのも、一度遊んでしまうと、また“Skyrimフィーバー”が再燃してしまいかねないから。次に起動するときは、拡張パックの『Dawnguard』の日本語化がかなったとき――有志のみなさまに頼りっきり!――と決意するも……こういう決意ってのは往々にしてひっくり返るものだからね。

・その代わりといっては何だけど、『Oblivion』と『Fallout3』に軽くハマる。『Skyrim』みたいに熱烈にハマっているわけではない理由は、一言でいうと「『Skyrim』よりしょぼいから」

・ゲーム性についていえば、本当の意味で異世界に放り出される『Fallout3』にしても、あらゆる点で『Fallout3』『Skyrim』より不親切な分、自由度が高く感じられる『Oblivion』にしても、『Skyrim』に劣るわけではない。でも、一度『Skyrim』の美麗な風景とユーザビリティの高いインターフェイス、洗練されたアクションを体験してしまうと、どうにもこう見劣りするからなぁ。

・紆余曲折を経て起動&日本語化に成功した『Fallout3』は、TPS視点での主人公の動きのダサさとか、当たらない射撃とか、代わり映えのしない景色とか、いろいろといいたいことはあるけど、結局のところ「スーパーリアルな『メタルマックス2(戦車抜き)』」みたいな感じで、実に雰囲気が良い。

・↑のハナシも、動きのダサさはしょうがないとしても、射撃についていえばスキルを上げれば当たるようになるんだろうし、どこまでいっても緑のない荒廃した景色は、文字通り死の灰が降った後(=Fallout)の世界を表現しているのであって、これはこれでアリなんだろう――と自分で自分を説得しながらコツコツとやり続けているうちに、強くて硬いスーパーミュータントに遭遇。

・多分アレですよ、序盤における壁ってやつですよ。拳銃では歯が立たないので、地雷処理クエストの後、持ったまま放置していた地雷を使って倒すことを決心。遠くから敵の動きを観察し、おびき出す場所、誘い込む道を選定。抜き足差し足で地雷を敷設しつつ敵に近付き、拳銃で徴発。一目散に駆け出した背後で地雷が炸裂し、振り返った視線の先に右足のもげたスーパーミュータントの死体を見たときには期せずして脳汁が噴出。結果、気づいたら夜中になっていて……。

・これほどのコンテンツが割引セールとはいえ7.29ドル(570円足らず)で買えちゃうというのは、本当に素晴らしいことだけど何か間違っているような気がしないでもない。この10倍出しても全然惜しくないのに。

0 件のコメント:

コメントを投稿