2012年7月23日月曜日

Steamサマーセールでの散財終了?

7月12日から始まったSteamのサマーセール。Amazonで買えば3000~6000円のゲームが、毎日毎日66%オフとか75%オフとかになっていて、つまるところ15ドルとか3ドルとかで買えちゃうという、貧乏人にとっては夢のような割引祭りが、今日付で終了するとのこと。

実のところSteamについては、去年4月にPC新調に併せて購入した『COD:MW2』(=もちろん「じゅうびょぉぉ!」の迷訳でお馴染みの日本語吹き替え版です!)をプレイするために登録しただけで、Steamを通してゲームを買う気はサラサラなかったんですよ。

だいたい代金の支払いは現金払いが当たり前であって、クレジット払いには、「要するに“月賦”だろ?」と抵抗がある――という真っ当な常識を持つ手前は、Steamでのゲーム購入について、「Amazonの支払いですら毎月5000円以内にするように気をつけているのに、Steamなんてなぁ……」「そもそも回線の不調でダウンロードできなかったらどーすんの?」みたいな偏見から、長らく忌避していたわけです。

ところが先日、Steamで『Civilization5』が日本語対応していることと、スポットセールで75%オフになっていることを知り、「最悪、ゲームが起動しなくても1200円(=15ドル)の損だし」と割り切って、『Civilization5 GOTY』を購入。結局、ダウンロードからインストールまでのスムーズな流れと、圧倒的コストパフォーマンスにKOされてしまい、その後は、『Toy Soldiers』(10ドル)、『Skyrim』『Civ V GaK』(96ドル)を立て続けに購入。「これで今年はSkyrimの拡張パック以外は買わないゾ」と決めていたんですが……。

結局、10日間のサマーセールで『L.A. Noire』『Alan Wake』『Alice Madness Returns』『Hard Reset: Extended edition』『Recettear: An Item Shop's Tale』『Portal 2』『Batman Arkham City』を購入。これだけ買って55ドル(約4300円)。550ドルじゃないですよ。ええ。

いやホント、日本語版で買えば1本4000~7000円はするから、これだけ買えば500ドルくらいはいってもおかしくないんですよ。それでも今日の今日まで日本語版を買ってきたのは、↑のようなダウンロード販売に対する偏見に加えて、「オレがサイバーフロントやズーを儲からせてやらないと、誰もローカライズしてくれなくなるだろ!」という妙な使命感もあったりしたわけです。でも、半額どころか1/10の値段で買えるのであれば、偏見も妙な使命感もキレイに消え去るというもの。

ともあれ、本日中でセールは終了らしいので、もうこれ以上“開発”することはないだろうナァ、と思っていたら今日は今日で『Football Manager 2012』が75%オフの7.49ドルとか! このゲームは日本語化できなくても全然遊べたし、最近の海外サッカー事情を勉強するためにも一つポチっと“開発”を……。

0 件のコメント:

コメントを投稿